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カサカサ、ざらざら、敏感な春の肌。今、取り入れたいスキンケア

2021.3.19

3月も中盤を過ぎると、
だんだん花粉の飛散も落ち着いてきます。
冬の乾燥を乗り越え、花粉の刺激を乗り越え…
肌はバランスを崩してキメも乱れ気味。

おでこや頬の肌がカサカサ、
あごの手触りがざらざら、
いつものスキンケアがなかなか浸透せず
鏡に映った顔がくすんで疲れて見える。
そんなサインに気がついたら早めに対策を!
肌の角質層が厚くなっているのかも。

肌の生まれ変わるサイクルを「ターンーオーバー」と呼びます。
健康な肌のターンオーバーは、平均28日前後。
ですが、気温の変化や代謝の低下、
生活習慣の乱れやストレスなどで、
スムーズに行われないことは珍しくありません。

肌を観察してみましょう。

・保湿をしてもすぐに乾燥する
・ごわつきや、ざらつきがある
・手触りが硬くなってきた
・小鼻や頬の毛穴が大きく目立つ
・シミが目立ってきた
・ツヤがなくくすんでいる

これらは、肌の角質層が分厚く溜まり、
硬くこわばっているサイン。
いくら良いスキンケアを使っても
肌の奥まで届きにくい状態です。

きちんと奥までスキンケアを浸透させるには、
まずは肌が柔らかく潤っていることがポイント!

私たちの肌はミルフィーユのように
角質が何層も重なってできています。
これが、角質層と呼ばれる一番上の組織。
毎日ちょっとずつはがれていき、
14層くらいをキープできると健康的だとされています。

でも、ターンオーバーがスムーズに行われないと、
この層がどんどん積み上がってしまうのです。

角質層が厚くなるということは、
肌が硬くなり、ごわつきも出て、透明感を失っていきます。
本来排出されるはずだったメラニンも滞り、
シミとなって目立つように。

スキンケアアイテムの美容成分は、
角質層の細胞の隙間を通って肌奥を目指しますが、
潤いが不足していると通りが悪くなるのです。

せっかくの美容成分を奥まで届けるには、
角質層を潤いで満たすことも大切です。

・角質を少しずつ取り除いて溜めこまない
・角質層の隙間を潤わせて美容成分の通りを良くする

この「角質ケア」こそが、シミを溜めこまず、
柔らかで透明感のある肌を手に入れるためのステップ。
スキンケアの一番最初に行いましょう。

角質層のすみずみまで潤いで満たし、
ふっくら柔らかくほぐれた肌は、
次に続くスキンケアの浸透力もぐんとアップ。

スキンケアは、美容成分の豊富さも大切ですが、
一番大切なことは、その成分が“正しく届くこと”。

いつものスキンケアを格上げできる
「角質ケア」を始めましょう!

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