Charity

東北関東大震災 支援活動

東北関東大震災により多くの方の尊い命が失われたことに、深い哀悼の意を捧げます。

【東北関東大震災復興支援企画】シンプリス チャリティコフレの販売

去る3月24日〜4月26日にシンプリス オンラインストアにてチャリティコフレの販売を行いました。お客様の善意とお力をお借りして、チャリティコフレの売り上げ全額と共に、弊社よりマッチング寄付という形にて売り上げの同額をを上乗せした金額を日本赤十字社へ寄付いたしました。

・実施日 : 2011年3月24日〜4月26日
・販売商品 : シンプリス チャリティコフレ
・商品販売金額(税抜/オンラインVIP会員割引有り) : 1,008,457円
・MNC NYマッチング金額 : 1,008,457円
・義援金寄付金額 : 2,016,914円

去る6月20日〜7月26日に東北関東大震災復興支援企画第2弾として、チャリティコフレの再販を行いました。お客様の善意とお力をお借りして、チャリティコフレの売り上げ全額を「あしなが育英会の東日本大地震・津波遺児支援 遺児のケア「東北レンボーハウス」(仮称)建設」,「Coffret Project」の2団体へ寄付いたしました。

・実施日 : 2011年6月20日〜7月26日
・販売商品 : シンプリス チャリティコフレ<第2弾>
・商品販売金額(税抜/オンラインVIP会員割引有り) : 394,970円
・義援金寄付金額(あしなが育英会東日本大地震・津波遺児支援遺児のケア「東北レンボーハウス」(仮称)建設) : 197,485円
・義援金寄付金額(Coffret Project) : 197,485円

寄付

山本未奈子著「美人になる食べ方」(幻冬舎)の印税の一部は、東北関東大震災の復興支援のため日本赤十字社及び、あしなが育英会に寄付いたします。
日本赤十字社 , あしなが育英会

Room to Read サポート活動

Room to Read "2020年までに1000万人の子供たちに教育の場を提供する"活動をサポートしています。

実績

『社会貢献』という言葉。
日本にいるときはあまり気にも留めてませんでした。
ニューヨークではほとんどの人が何らかの形で社会貢献しています。ボランティア活動をしていることは特に偉いことではなく、当たり前のことなのです。私も何かしたい、そう思ったとき出会ったのが、Room to Readの創立者であるジョン・ウッド氏の著書「マイクロソフトでは出会えなかった天職」でした。

本を読んで、涙もろい私は何度も泣きました。そして心動かされました。日本でチャリティーやボランティア活動というとまだまだ、偽善行為やお金持ちのみ参加できる、そんな敷居の高い感じがします。でもこの本を読んで自分に合ったやり方で、何かできることをすればいいんだ、ということに気付かされました。

学校イメージ
子供たち

現在は私はNPO『ルームトゥリード』の一員として活動しています。ルームトゥリードは、ジョン・ウッド氏率いる非利益の団体で、教育を受ける機会のない子供たちのために学校を設立したり、本を提供するなどの活動を行っています。 この世の中の8億人が字の読み書きができない、って知っていますか?現在、そのうちの1億人の子供たちが字を学ぶための施設も機会も本もないのです。 私にも娘がいます。毎晩、本を読んであげながらこの恵まれた環境にとても感謝するようになりました。そして他の子供たちにも同じように学ぶ機会を与えてあげたい、と思うのです。
山本未奈子

山本未奈子のブログでもチャリティの様子をお伝えしています。

Charity :: Room to Read "2020年までに1000万人の子供たちに教育の場を提供する"

世界には今なお、読み書きが出来ない人が8億人もいます。
学校に行くことができない子どもたちだけでも1億人にのぼります。

教育の欠如は、貧困の連鎖を生むだけでなく、母子の健康に悪影響を及ぼし、乳幼児の死亡率を高め、子どもや女性の人権侵害の原因にもなります。
開発途上国の経済を発展させ、母親と幼い子どもたちを伝染病から守り、少年兵少女売春などの子どもの人権侵害を無くし、女性を社会的に解放するためには、教育、特に初等教育の普及が最も有効であることは、国連やその他の学術機関による調査で明らかになっています。

ルーム・トゥ・リードは、アジア、アフリカ、南アメリカの開発途上国において、現地のNGOや村の人々などのコミュニティと協力して、学校や図書館などの教育に必要な施設を建設しています。また、現地語や英語の図書を寄贈したり、少女が学校に通えるようにするための奨学金を提供するなど、さまざまな方法で教育の機会を提供しています。

子どもたちに未来を。
子どもたちに希望を。

教育をとおして、子どもたちに提供する。
それがルーム・トゥ・リードのミッションです。

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